2005年12月

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2005年12月31日(土) 午前1時28分

mochiです

チェルは毎日毎日日を追うごとにいい子になってますよ~

お散歩も先住犬たちと一緒に仲良く行きますし
お怒りモードに入るツボも大体把握してきたのでそこさえ気をつけてれば
何も問題ないです。

ただし甘え方が分からないようでイラ付く時も・・
でも甘えたくなっただけでも凄い進化ですよね!
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2005年12月30日(金) 午後3時36分

この日、やっとチェルシーの撮影に成功しました。
サムネイルをクリックすると大きな画像でご覧になれます。

2cheru1.jpg

2cheru2.jpg

2cheru3.jpg

2005年12月29日午後0時17分━━━━━━━━━━━━━━━━━

らいままです。

チェルが我が家に来て1週間がたちました。
最初はどうなることかと思いましたが・・・

保護当日、手を見せると威嚇していたので
「手は怖くない」ということを分かってもらおうと
極力チェルの目の前で先住犬を撫でていました。
夕べはmochiが夜勤のため人間は私一人。
先住犬たちの夜の散歩を終わらせ寝室に隔離し、
チェルにもシッコをさせようと
リビングでフリーにしていた時
私の足にピタッと体を寄せて座り
その背中はまるで「撫でろ!」と言っているようで。
やっとチェルをナデナデする事が出来ました。

最近は唸る事も無くなり、これは私たちも注意しているから
かもしれませんが・・・
お散歩も先住犬たちと普通に行けますし、
昨日は近所のかぶ君と普通に散歩しておりました。
今はケージの中でへそ天で寝ています。
日々進化しています。
12月28日

その後、預かりをしてくださるmochiさんの報告で、
噛まれる覚悟でオヤツをつまんで差し出してみたら、
優しく食べてくれたこと、
さらに半分以上指で覆った状態で差し出してみても
やはり優しく食べる事から、
食事に対しての執着ではなさそうだという事が解りました。
ご協力下さったドッグトレーナーのサラダパパさんが、
もしかしたらご飯皿に何らかのイヤな想いがあるのかもしれないとの事で、
さらにチェルシーの心の傷を理解するために、
12/30にサラダパパさんがチェルシー2号に会いに行ってくださる事になりました。

そして日を置くにつれてチェルシーにも変化が訪れました。

室内フリーにしていても、
先住犬とのいさかいはなくなり、
少しずつここは安全な場所だと理解してきているようです。
2005年12月27日(火) 午前7時52分━━━━━━━━━━━━━━━━━

mochiです。

昨日の訓練所での面談の報告です。
結論から先に言えば矯正可能との返事をもらえました。

来月の10日に再度連絡をし訓練日程を決めます。

訓練所は埼玉県狭山市の前田警察犬訓練学校。
問題行動の矯正では実績もあり敷地面積も大きく
ストレスなく訓練が出来ると思われます。

里親さんへの譲渡ですがなるべく早い時期より
チェルと一緒にトレーニングを受けてもらいたいので
早速里親募集に入ります。

大型犬の飼育経験がありチェルの過去(?)を理解してくれて
尚且つ週1程度狭山まで通えると言う条件が付きますが
3度の安楽死処分をまぬがれた強運を持つチェルの為にも
今一度皆さんの協力をお願いいたします。
2005年12月25日(日) 午前11時19分━━━━━━━━━━━━━━━━━

mochiです。

今回のチェルの件ではホントに皆さんのご協力がなければ
最悪の決断をしなければならないところでした。

ペッチャブーンさん・シヲさん・なおこさん・ライラ母さん・悟空さんをはじめ
他団体の皆様のご協力ありがとうございました。

まずは26日に面談をし矯正可能の判断をもらえたら
年明けより3ヶ月の訓練に入ります。

第三者への譲渡に関しては条件がありますので報告します。

いくら完璧にトレーニングを入れたとしても飼い主さんがしっかりと
リーダーシップをとりコマンド指示が出来なければなりません。
ですので最後の3ヶ月目までには新しい飼い主さんを見つけ
飼い主さんもチェルシーと一緒に訓練を受けていただきます。

この事を考慮に入れなければならない為里親さんには
大型犬の飼育経験があり尚且つトレーニングに参加していただける方
と言う条件が付いてしまいます。
もっとも咬み癖の問題で訓練に入った事を理解してもらう事が最重要ですが・・

26日の面談結果次第ですが訓練に入れるとの判断が出次第
里親探しに入りたいと思います。
2005年12月25日(日) 午前1時47分━━━━━━━━━━━━━━━━━

シヲ 様

こんばんは。ペッチャブーンです。

先日、チェルシー2号のことで、
トレーナーのU様へお問い合わせいただき、
誠にありがとうございました。
U様から、深いアドバイスをいただき、大変、参考になりました。
感謝申し上げます。

やはり、基本は、安楽死させる覚悟より、
生かせる困難を選択することだと思います。
その方向性で、mochiさんが26日(月)に
診断を受けに行っていただけることになりました。
その結果にもよりますが、第2弾のセーフティ・ネットとも
呼べるトレーナーからも、支援の申し出がありました。
ありがたいことです。
最善は、尽くしてやりたいですからね。

ありがとうございました。
2005年12月24日 午後2時32分━━━━━━━━━━━━━━━━━

mochiです。

第三者譲渡の条件での預かり訓練を了承していただける
施設が見つかりました。

ただし一度面会をしてからの最終的な判断にはなりますが。。

ですので今度の月曜26日にチェル連れて行ってきます。

事情が事情なので今現在での施設の名称は伏せさせていただきますが
こちらの事情も理解してくれていますし
この際全ての判断を託すつもりでいます。

何とか明るい光が見えてきましたのでご報告させていただきました。

2005年12月24日 午後0時36分━━━━━━━━━━━━━━━━━

mochiです

二代目チェルシーの現状ですが非常に危険です。

噛み付きも完全な攻撃で噛み付きながら首を振り
致命傷を与えるつもりだと判断されます。

私のキズですが左手に10箇所位の裂傷及び
小指の付け根手の甲の骨にヒビ右手は3箇所の裂傷。
かぎ裂きのように手の甲の皮がめくれた所が1箇所と
1cm四方で深さも1cm程度の穴が開き
真横に5cm程度パックリと裂けたキズ。

最初の噛み付きは唸っていたかも知れませんが
シャワーの音で聞き逃していた為
私にも原因がありますが2度目は完全に不意を付かれました・・

今日で4日目ですが全く心を開いてくれません・・
毎夜1時間以上2人きりですごしていますが
目の前を通り過ぎる際にちらっと顔見る程度で
擦り寄ってくる事はありません。
センターでお腹を見せて甘えてきた子とは別犬かと思うほどです。
ただし少しだけ分かってきた事は他犬が居ると常に気が立っています。
リビングで4頭出していても犬同士でのいさかいはありませんが
チェルを撫でようと手を出すと攻撃態勢に入り
牙をむいて威嚇してきます。

食事時が一番危険で食事を与える時も
餌入れを置いたらすぐに離れないと威嚇してきます。
こんな状態ですので先住犬達とは
別の場所で食事をさせなければならなく
らいままも食事が済むまでは部屋に入れない状態です。
と言うよりはケージからチェルを出す際
部屋の中は2人きりの状態にしていないと非常に危険です。

いったいどんな育て方をすると
ここまでなるのか不思議でなりません。

しかも問題行動矯正のプロからも完全矯正は無理と判断されました。
残る選択肢は2つしか有りません。
ある程度の矯正は可能との事なので
その後全ての事を理解して終生面倒を見てくれる譲渡先を
見つけるか最悪の判断を下すか。。。
このいずれかしかありません。

もう一つの可能性としてシェルター設備を持ち
預かり可能なところを皆さんの協力の下探しています。

もしこのような施設に心当たりのある方がいらっしゃいましたら
ご協力お願いします。
2005年12月24日 午前10時26分━━━━━━━━━━━━━━━━━

シヲです。

ご意見を伺ったドッグトレーナーさんから返事が来ました。
全文転載します。ご検討ください。

++++ここから+++++++++++++++++++

ご無沙汰しております。
レスキューの方、頑張ってますね。

さて、メールのご質問の件ですが、
「噛まれた」という概略としての状況は分かりますが、
本来の噛む行為が起きた時点の切っ掛けが読み取れません。
これはトレーニングでも同じですが、
実際に見ていませんから断言できませんが、
元々攻撃性のある仔ではないように思えます。
センターでの判断や、引渡し前の様子を伺う限り、
何らかの要因があるように思えます。

今回の噛まれた場面では
1.シャンプーの時
2.先住犬との接触の時
ですが、1.の場合に本当に前触れが無かったかと言うのは疑問です。
シャンプーする方は今までと同じような感覚で行ないますから、
犬の反応を観察していたわけではないと思います。
チェルシー2号ちゃんからしてみれば、
触られると嫌なところがあったのかもしれませんし、
シャンプー自体に嫌悪感を持っていた事があるのかもしれません。
以前、シヲさんにイギリスの保護シェルターの場合に
何をチェックするか?の項目をお教えした事があると思いますが、
体を触る事も細部にわたります。
GRだからとかLRだからと言っても敏感な仔は、日本犬のように敏感です。
また、必ず噛む前にはシグナルを出しますので良く観察すれば分かる事だと思います。
この原因が分かれば、その面を修正していけば噛む行為にはならずに済みます。
最近はGRでの噛み癖は確かに増えています。
これは単に社会化や躾の問題に留まらず
ブリーディングが大きく影響してきていると思います。
この話をしだすと、長くなりますので・・・・・。

2.の先住犬との接触の関しては、
今までのチェルシー2号ちゃんの犬との係わり合いの問題が大きいと思います。
前の飼い主さんと1対1で過ごしていたならば、
同じ家の中に犬がいる経験を積んでいるかどうか?にもよりますし、
苦手な相性も当然あります。
去勢や避妊をしていても同じ事が言えます。
争いが始まってから手を出すという事は、
噛まれて当然の行為です。
これは、噛み癖だからという事ではなく、
犬同士が争っていればリードなどで引き離す事が先決です。
今回のように他の犬同士の相性が不明で、
どのような行動をするのかが分からない仔を合わせる場合は、
必ずオンリードがセオリーです。
もし、フリーの状態で会わせたのだとしたら、人間側の間違いで、
チェルシー2号ちゃんが噛み癖があるという判断にはならないと考えます。

訓練所などの噛む行為の矯正は、あくまでも訓練士さんが居ての事ですから、
当然家に戻れば再発する事の方が多いと思います。
ストイックな訓練所の生活の中で大人しくなっても
家に戻って解放状態になれば抑制がありませんから当たり前の事です。
ですから、今回の問題は、もっと良く犬を見て、
どんな状況下で、どんな行動をするのかを考えながら
修正しなければチェルシー2号ちゃんが、あまりにも可哀想です。

本当に噛み癖がある犬であれば、
センターの引渡しの際の遊びの時点で噛まれていますし、
噛む犬は殆ど遊ばずに噛みます。

以上、頂いたメールの文章からの判断ですが、
アドバイスさせて頂きました。
2005年12月23日(金) 午後11時50分━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペッチャブーンです。

クリスマス前だというのに、気の重くなるご報告、
ご相談をしなければなりません。
長文ですが、最後まで目を通していただければ、幸いです。

先週、私がこちらのMLでご報告した、
城南島センターから引き出しの打診を受けた
ゴールデンレトリーバーの「チェルシー2号」
(♀、2歳、健康状態良好)
に関しまして。

今週、21日(水)にmochiさんが、
センターから引き出して、現在、mochiさんの
お宅で預かって頂いてます。
引き出す前に、すでに里親候補さんがおり、
すぐにお試しに入る予定でしたが、
残念ながら、チェルシー2号は、
噛み癖があることがわかり、引渡しを断念しました。
mochiさんが、シャンプー中になんの前触れもなく、
突然、左手を噛まれ、続いて、
先住犬と争いそうになった際、止めにはいって、右手まで。
小指の付け根の骨にひびが入るほどの傷と
親指の神経が飛び出るほどの傷で
医者で治療を受けたものの、なかなか血が止まらなかったとのことです。
翌日、城南島センターへ連絡し、事の次第を報告したところ、
センター側でも、すぐに引き取るとの返答があったそうです。

センターへ返すということは、ただちに処分ということです。
そのまえに、なにか生かせる方法はないかということで、
今日まで、複数の訓練士や獣医に相談しました。
噛み癖の矯正をある程度まで、行うことはできても、
訓練所から飼い主(保護先)のところへ戻った際、
なにかのきっかけで悪癖が戻ることは、よくあるそうです。
とくに、レトリーバー種のように温厚で従順な犬種で、
人を噛む犬は、この傾向が強いそうです。
問題行動のある犬の矯正訓練をしている訓練士からは、
里親を見つけて、引き渡すことは考えない方がいい、
どうしても生かしてやりたいなら、
リスクを覚悟で保護した人が
飼うしかないだろうとのアドバイスもありました。
これは、電話、メールによる相談で、
実際にチェルシー2号をみせて、
ジャッジしてもらったわけではありませんが。

チェルシー2号は、元の飼い主が世田谷センターに持ち込んだもので、
世田谷センターから
城南島センターへ送られ、譲渡試験の結果、
譲渡可能という判断で、譲渡対象犬犬舎に収容されておりました。
先週私が、現在、岐阜のあさひさんにお預かりいただいている、
黒ラブ・ジェスターを引き出しに行った時、
チェルシー2号を見せられ、引出しの打診を受けたわけですが、
その折、センター職員の説明では、
食事、おもちゃに対する執着は強いとのことでしたが、
攻撃性、噛み癖があるという報告はありませんでした。
私が、10分程度、チェルシー2号と遊んだ時は攻撃性はまったくなく、
mochiさんが引き出しに行った際も
散歩、遊びでも攻撃性の気配さえありませんでした。

それで。
今夜、mochiさんと電話でいろいろと対策を相談したのですが、
あまりにも危険性が高いということで、
断腸の思いですが、獣医で安楽死をさせることにしました。
安楽死とは、全身麻酔をうち、そのうえで筋弛緩剤を注射して、
死に至らせる処置です。
私が、チェルシー2号をmochiさん宅から、引き取り、
獣医に持ち込み安楽死に立ち会います。
センターへ返すことも考えましたが、ガス室で処分されるのは、
苦痛も大きいので。

他に、なにか解決策が考えられるでしょうか。
一度、矯正訓練所に入れてみるという方法も考えられますが、
その後、誰かが預かり、
いえ、預かるというより、終生面倒をみなければなりません。
可能性は、ゼロとはいえませんが、
リスクのある犬でも大丈夫ですという里親さんが
現れるかもしれませんが、噛んで事故を起こした場合は、
やっかいな問題となり、
不幸が大きくなるかもしれません。

安楽死は、27日頃と考えています。
チェルシー2号は、甘えん坊で、とても可愛い子で、
このような選択をしなければならないのは、
無念で仕方ありません。

現在、あさひさんのお宅で、お預かりいただいているジェスターも、
あさひさんのご子息を噛んでいますので、
矯正訓練を前提としながらも、最悪の事態、
対処は、覚悟しなければならないかもしれません。

現在、東京都動物愛護相談センターでは、
殺処分数を半減させるという方針、
目標で、譲渡を増やしていますが
その分、保護、譲渡される側のリスクも
増えることがあるような気がします。
保護活動をしていると、今回のようなケースにいつかは遭遇するのでは、
という危惧は心のどこかにありましたが・・・
残念であり、残酷な決断をしなければならないときもあるのか、と。

ご意見や、解決策があれば、ぜひ、お聞かせください。
時間の余裕はあまりありませんが、
可能性があるかぎりは、チェルシー2号を生かす方向で対処したいと思います。
よろしくお願いします。
2005年12月17日(土) 午前0時44分━━━━━━━━━━━━━━━━━

ペッチャブーンです。

本日、城南島センターへ黒ラブ・ジェスターを引き出した際、
担当の獣医・O氏より、
譲渡対象のゴールデンレトリーバーを見せていただきました。
ハッピーラブズで引出しをお願いできないか、
検討をお願いしたいとのこと。

プロフィールは、次のとおりです。

名前   チェルシー
年齢   2歳
性別   ♀
体重   26キロ、均整のとれたプロポーション
健康状態  良好 フィラリアの検査はまだしていない。
      肘、腰等異常なし、歩行、問題なし。
経緯   飼い主自身がセンターへ持ち込み、処分を依頼した
     理由は、噛み癖があるから、とのこと。
     面談した職員によると、常識に欠けた飼い主であるとのこと
     まともな会話が成立しなかった。
完全室内飼い、未避妊

O氏の所見、チェックによれば
・ほとんど吠えることもなく、温厚な性格
・食事、ボール等の遊び道具への執着は強いが、病的なレベルではない
 若さと飼い主が甘やかしたことも原因している
・甘噛みは少しあるものの、噛むような悪癖はみられない
・家庭犬としては特に問題はない

私も本日、このチェルシーと10分ぐらい遊びましたが、
全く吠えず、飛び掛ることもなく、
ただ、甘えてきて、おなかを見せるぐらいの良い性格でした。
また、かなりの美形で毛並みもよく、とても愛らしい女の子です。

本日、デジカメを忘れ、また、
携帯のカメラを使うことができない私なので、
画像を添付することができず、情けない限りです。

すぐに、引き出して欲しいということではなく、
来年1月中ぐらいには、とのこと。
しかしながら、城南島センターの譲渡対象犬犬舎は、
金網で囲まれ、床はコンクリート、
広さは2畳ぐらいあるもののそのなかに、
柴犬用ぐらいの小さな犬小屋が置いてあるだけなので、
雨風が入り込みます。
チェルシーも小さな犬小屋に上半身を入れ、
下半身は小屋の外といった状態でしたので、
早く何とかしてやりたい気持ちも湧いてきます。

どなたか、ゴールデンをご希望の方がいらっしゃったら、
こちらに連絡をください。
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