チェルシーとの共同訓練 一回目

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のんです。

6月16日、チェルの一回目の訓練にOnly Wanさんへ行きました。
チェルの状態は、私が約一ヶ月前に、会いに行った時より悪くなっており安定しておらず
食事の与え方も変えたということを伺っていましたので、この一週間は
私の精神をまず安定させる事に集中し、それがチェルに伝わるようにと
没頭していました。

チェルの尻尾の毛がむしられ薄くなっていた事からも
田丸さん(担当訓練士)の仰るように、チェルの精神状態は確かに不安定だったようです。

練習内容は、リードさばきでした。

チェルは、散歩が特に必要ではありませんが、リードとは馬で言う手綱さばきそのもので
このリードさばきを上手くなることが、チェルを上手くリードできるか
というところなのだと感じました。

先生がリードすると、それはもう、すばらしい動きをするのです。
本当にいい子です。
扱えないのは人間が悪いのだ・・・頑張らねば・・・と思いました。

チェルは最初の20分程は、何度も何度も私を試してきました。

試してくると言っても、いつもガンガン飛び掛ってくるというのでもなく
少し引いたりする程度のこともあります。
少しして、また、意図的に引いてみるのです。

これは、他の犬が引く場合の人間の誘導を無視して「行きたい方に行く」
という目的とは違い、チェルの場合は、そろそろ引いてみようか・・・
という風に引いてくるわけです。
ですから引く強さは、他の犬が「あっちへ行きたい~!」と引くときのように強くない場合があります。

注意していないと見ている人にはわからないぐらいの引きです。

私にとっては、引いているのかわからないぐらいの引き時こそ、
気を抜いてはいけないのか・・・ということに途中で気づきました
(チェルがちょっと引いてみようかなと言いました)ので、
ぬぬぬ・・・そうはさせるかい!とチェルの気の動きにばかり
囚われ、かなりリードさばきへの意識が薄れてしまいましたが、
とにかく、自由にさせることのないよう注意しました。

おかげで私の普段の癖のようなものが良く出て、改善すべき所が
よくわかりましたので、我が家のお転婆娘二人で練習して、また来週、
リードさばきにのぞみます。

チェルは訓練されていますので、ある意味楽ですが、
うちのお転婆野放し娘達はいい練習台となるはずです・・・。
いい機会だと、ついに彼女達に挑む時がきたか・・・と、

チェルをきっかけに、色々な事を考える機会に恵まれ、チェル様々です。

チェルは「知らない人には愛想がよく、知っている人には支配的になる」
という子ですので、チェルにとって私が知っている人になった時こそが
はじめの一歩で、まだまだはじめの一歩を踏み出している状況ではありませんが
とんかく嬉しい・楽しい一日でした。

チェルの尻尾は残念ながら、寂しい状態でしたが、体重は少し増えて
丁度いい感じになっていましたし、チェルの顔は以前よりずっと良くなっていました。
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