チェルシーとの共同訓練 二回目

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のんです。

6月23日、2回目の訓練報告です。

やっと、写真を忘れずに撮ってきました。
我が家のwan達とのショットを撮りたかったのですが、
何しろ走り回るので、既にかなり車酔いしていた私は、
そこで目が回り、うちの子達とのショットは諦めました。

今回は先週に続き、リードによりチェルの上位にたつ訓練と、
チェルとの生活の必須である、バリケンよりの出し入れと、
食事の与え方をしました。

暑さのせいで疲れ、チェルに反抗心が芽生えなかっただけかもしれませんが
全て順調でした。

今回は、我が家の6wan全員を連れて行きました。
一度にドッグランへ6wanがワラワラといる中で、
チェルはストレスからか、よだれに粘りがありました。

しかし、嫌がるでもなく、遊ぶでもなく
他の子にさして興味がないようでしたが、お互いに問題なく過ごせました。

外での写真を見ていただくと少しよだれが写っているのでわかるかと思います。
cheru6.jpg


チェルのストレスへの許容範囲が狭いことの現れだと改めて感じました。

このヨダレは20分ぐらいで収まって、落ち着きました。

散歩訓練の問題点が発覚しました。
私の場合には、歩き方やリードの引き方ではなく、視線にありました。

私はどうしても癖でチェルと目線を合わせてしまい、そのことが良くないようです。
我が家の子達は目線が合うと「ナニナニ?」とすっ飛んできます。
長時間目線を合わせる程ラブラブなのですが、
チェルの場合は目線が合うと、闘いを挑まれていると思うようです。

犬を目で追ってしまう癖は、かなり意識しないと止められず、
気が付くとチェルの姿を追っている自分に何度も気づきました。

視線ひとつでこんなに違うのか?と思う程、やはりやってみると
チェルの反応が違います。

うちの子達は目線で追い、チェルのことは追わない。。。
この癖づけは、混乱しそうですが、頑張ってやるほかありません。
幸い、練習中に形になってきましたので、なんとかクリアできそうです。

食事の与え方については、
バリケンの中にいるチェルに与えるのではなく、
チェルをバリケンから出し少し遠ざけ、
バリケンの奥に食事を置き、チェルをバリケンに入れる。
食べ終わるとチェルの体の向きが扉側に頭が向くので、
その時点で、バリケンよりだし、排泄をさせている間に、
器を取るという手順でした。

チェルがかなり散歩訓練でバテていたからなのか、とても上手くいきました。

もう一枚の私が頭をナデナデしている写真は、
室内で先生とテーブルをはさんでお話している時に、
チェルを私の横に座らせている状態を撮ったものです。
かなり疲れた後なのですが、褒められているので満面の笑みです。
cheru7.jpg


次回は、いよいよ我が家での訓練となります。
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