お試し生活 1

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のんです。

チェルシーの我が家でのお試し生活から、一週間が過ぎました。

怒涛の一週間、山あり谷ありの一週間でありました。
とはいっても、安心して下さい。
チェルシーは必ず我が家の子になります。

さて、
only wan さんでは、チェルはドッグフードでしたが、我が家では、手作り生食です。
少しずつ、ドライから手作り生食への移行を進め、完全に手作りとなった水曜日早朝、咬みつかれそうになりました。(咬みつかれていませんのでご安心を。)

生食となったことで、喉も渇かず、今までのように、朝一でガブガブとお水を欲することがなくなったことが、彼女のいつもの行動を変えました。

いつもは、水を飲み、トイレを済ませます。
ところが、この日は、水とトイレが同じくらいしたかった。。。
トイレ(小)を先に半分し、水を半分のみ、またトイレ(大)をしました。
このことで手順が狂い、私はうんちをふんだら大変と後始末をするべく、バリケンへ戻そうとしました。このことはいつものことなのですが、違うのはまだ飲むのかな・・・と思い、下げるべきか考えている最中にチェルがうんちをしたもので、残った水がまだバリケンにあったのです。
私はすっかりそのことを忘れチェルをバリケンへ戻す最中に気づきました。チェルもバリケンへ入る途中でお水がまだあることに気づき、彼女は水を守るべく、私が恐らく水に視線を向けていたのでしょう。
私に飛び掛ってきました。

幸いなことに、私は子供の頃合気道というのをやってまして、気の動きとよけることばかり練習していましたので、私がよけたことで、彼女はまっすぐにすっとんでいきました。

チェルは失敗したことがないのか? しまった、どうしよう・・・と。

チェルの背面に私は位置していましたので、チェルを追い込んではいけないし、スキをみせてはいけない・・・、ということで、ゆっくりとチェルの横に動き、そのまま、互いに牽制すること数分。

互いに限界となったその時、ハウス!というと、彼女はダダダッとハウスへ入り、無事、戸を閉めました。

ホッとしたのもつかの間、リードがチェーンではなく、布製・・・。
もう一回だして、リードをつけかえねば・・・、母がトイレにだせなくなってしまう・・・。

(彼女は布製のものはかじってしまい、切れれば、だせなくなるので、
バリケンの中ではいつもチェーンなのです。
外に出したときは、コマンドをいれやすいように布製に変えるのです。
田丸先生に確認したところ、トイレぐらいなら、チェーンから換える必要はないとのことで・・・、我が家での練習の時は必ず、バリケンからだしたら交換という練習だったので、私はてっきり、いつ何時もチェルをコントロール下におく為に必要なことなのか・・・と思い毎度毎度、チェルがトイレ~と言うのを静止し、リードをつけかえていたのでした・・・。)

さっきは、私の殺気にチェルもハウスしたけれども、お互い一息いれて、今度はどっちの気力が上回るのか・・・、会社にいく時刻は刻々と迫ってくるし、とにかく、前の里親さん宅でバリケンに入れられなくなったことから、制御不能になったと聞いていたので、なんとしてもチェルをバリケンに入れねばならない、が、闘っている時間もない・・・。
私は、田丸先生がジェニファやほかの犬を時折、この部屋にいさせたほうが、チェルが王様にならないのでいい。
あまり、この部屋をチェル部屋としない方が良く、チェルの安心できる場所、守るべき場所は広くない方がいい、バリケンぐらいで丁度いいのですからと言った事を思い出し。

バリケンだけは、安心の場所と思わせればいい!
そうだ!うちにはおせっかいジュノがいるではないか!とジュノを急いで呼びにいき、バリケンの外から唸っているチェルに、牽制(文句を言われたら言い返す)をいれさせ、階下で私はアイロンをかけ、バリケンの外がジュノのテリトリーとなった頃、ジュノを部屋から出し、チェルをバリケンより出して、無事になんとかチェーンに付け替え、ハウス!というと、まだ、ジュノ色の部屋から、自分の家(バリケン)へダダダッと入っていきました。

ほぉーっ。

この日から、険しい顔をし、一挙に白髪が増え、何かというと唸るようになりました。

やはり、噛み付くという行為は記憶として残り、次の噛み付く行為へと繋がるということがよくわかります。
おこりっぽい人がいつもおこっているのと同じだそうです。

このままでは、チェルが変身してしまう・・・。

田丸先生には、私が思い当たることだけでは、問題解決になるはずがないので、チェルにしていること全てを話すようにしています。
私が思っていない、意識していないことに問題があるはずですから。

ということで朝から晩までのことを話し、相談したところ、またまた、勘違いがあることがわかり(汗;)、チェルが吠えたら、バリケンの外から、リードをコンッと引っ張ることを教わっていたので、私達親子は、直子さん宅での吠えのこともあり、吠えるということが定着してしまったら大変!と、ふたりで、チェルが吠える度に、コンッ、コンッとしていたのでした。
しかし、このコンッは、あまりに吠えすぎる!・・・というときだけでいい・・・とのことで・・・(滝汗;)。

私は、母に先生との電話の内容を話し、私は毎回してたよ・・・というと。母も、毎回してたよ・・・と、可哀想なチェルなのでした・・・。

とにかく、原因のひとつがわかったので、一安心と、コンッはしないようにし、金曜日の朝のチェルは、白髪も皺もなくなり、来た時のチャレンジャーチェルに戻っていました・・・。

瞳をキラーンと輝かせるチェルは・・・、嬉しいような複雑な心境でした。
会社にいるときも、チェルの作戦?意欲?が聞こえてくるので、そうはいくかい!と、田丸先生に会社の昼休みに相談しました。

ひとつ気になったのが、私にあんまり飛びつくようになったので、おかしいと思い。
私がしていることで、母がしていないことは、バリケンの掃除が原・・・?
と思い、母にバリケンの掃除をするようにしてみると、その日から母にも飛びつくようになりました。

やはり、この事が彼女が召使いだと思う、自分より下だと思う原因だったということがわかりましたので、ジェニファ用のバリケンを部屋の一番右(トイレの横)に動かし、バリケンから出して、バリケンに食事や水を入れる時、掃除をする時には、フックにチェルをかけていたのですが、それをやめ、右のバリケンに移動させ、目隠しをした上で、掃除をすることで、飛び掛りがなくなりました。

そのことを先生に伝えたところ、掃除をして召使いだと認識するのは、
普通はもっと長い期間を得て徐々にするのですが・・・とおっしゃっていました。

チェルは頭もカンもホントにいいのです。
きっと私よりずっと良さそうなのです・・・。

また、散歩は週に一回ぐらいと言われていたので、しかも二日目に既に散歩をしてしまっていたので、我慢するしかない・・・と思っていたのですが、チェルの上にたつには、散歩のリード訓練以外には考えられず、もう我慢できないっっと相談したところ、またも、カンチガイで、そのような場合はどんどん散歩して下さいと・・・。

我慢しなきゃ良かった・・・、あ゛ーもうっ。
いつも自分の思うとおり、信じることをする私が、たまに、素直に一から百までやろうとするとロクなことないな・・・、なれないことはムズカシイ。。。つくづくそう思いました・・・。

ちょっとした事なのですが、少しの間違いが、彼女には大きく影響します。。。

色々ありますが、田丸先生に相談しながらやっていますので、ご安心を!

ということで、さっそくガンガン散歩に連れ出しています。
丸一日でいい感じになってきました!ので見てやってください。

今日のチェルの写真を添付します。
近所(徒歩2分ぐらい)の公園です。
一緒に散歩に同行したのは我が家のジル(ラブ)。
cheru12.jpg

cheru11.jpg

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