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全てが順調という事では無いようですが^^;
訓練士の先生とご相談されながら、問題を一つずつ乗り越えられているようです。
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のんです。

日々、刻々と変化するチェルとの生活を楽しんでおります。
しかし、もちろん!?
そう呑気にしてられない、大事件もありました・・・。

今朝、公園に行きました。
今日のお供はジェニファとジル。

もう、自分達の仲間と思っているのか、
二人がちゃんとついてきているか時折、
振り返り、いないと探すようになっています。
犬友も本当に、きっと、できると思います。
そうなれば、また、すこし変わってくると思います。

写真は、待ての状態で5分以上経っている時のものです。

母が携帯で撮ったので・・・ピントがあってませんが・・・。

来週は先生に来ていただけるので、
チェルの二番目のおうちのことも聞いてみます。
今回は、聞く余裕もなかったので・・・。

来週こそ、何もなく、穏やかな日々を・・・。

いつも、応援ありがとうございます。
のん。
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のんです。

チェルシーの我が家でのお試し生活から、一週間が過ぎました。

怒涛の一週間、山あり谷ありの一週間でありました。
とはいっても、安心して下さい。
チェルシーは必ず我が家の子になります。

さて、
only wan さんでは、チェルはドッグフードでしたが、我が家では、手作り生食です。
少しずつ、ドライから手作り生食への移行を進め、完全に手作りとなった水曜日早朝、咬みつかれそうになりました。(咬みつかれていませんのでご安心を。)

生食となったことで、喉も渇かず、今までのように、朝一でガブガブとお水を欲することがなくなったことが、彼女のいつもの行動を変えました。

いつもは、水を飲み、トイレを済ませます。
ところが、この日は、水とトイレが同じくらいしたかった。。。
トイレ(小)を先に半分し、水を半分のみ、またトイレ(大)をしました。
このことで手順が狂い、私はうんちをふんだら大変と後始末をするべく、バリケンへ戻そうとしました。このことはいつものことなのですが、違うのはまだ飲むのかな・・・と思い、下げるべきか考えている最中にチェルがうんちをしたもので、残った水がまだバリケンにあったのです。
私はすっかりそのことを忘れチェルをバリケンへ戻す最中に気づきました。チェルもバリケンへ入る途中でお水がまだあることに気づき、彼女は水を守るべく、私が恐らく水に視線を向けていたのでしょう。
私に飛び掛ってきました。

幸いなことに、私は子供の頃合気道というのをやってまして、気の動きとよけることばかり練習していましたので、私がよけたことで、彼女はまっすぐにすっとんでいきました。

チェルは失敗したことがないのか? しまった、どうしよう・・・と。

チェルの背面に私は位置していましたので、チェルを追い込んではいけないし、スキをみせてはいけない・・・、ということで、ゆっくりとチェルの横に動き、そのまま、互いに牽制すること数分。

互いに限界となったその時、ハウス!というと、彼女はダダダッとハウスへ入り、無事、戸を閉めました。

ホッとしたのもつかの間、リードがチェーンではなく、布製・・・。
もう一回だして、リードをつけかえねば・・・、母がトイレにだせなくなってしまう・・・。

(彼女は布製のものはかじってしまい、切れれば、だせなくなるので、
バリケンの中ではいつもチェーンなのです。
外に出したときは、コマンドをいれやすいように布製に変えるのです。
田丸先生に確認したところ、トイレぐらいなら、チェーンから換える必要はないとのことで・・・、我が家での練習の時は必ず、バリケンからだしたら交換という練習だったので、私はてっきり、いつ何時もチェルをコントロール下におく為に必要なことなのか・・・と思い毎度毎度、チェルがトイレ~と言うのを静止し、リードをつけかえていたのでした・・・。)

さっきは、私の殺気にチェルもハウスしたけれども、お互い一息いれて、今度はどっちの気力が上回るのか・・・、会社にいく時刻は刻々と迫ってくるし、とにかく、前の里親さん宅でバリケンに入れられなくなったことから、制御不能になったと聞いていたので、なんとしてもチェルをバリケンに入れねばならない、が、闘っている時間もない・・・。
私は、田丸先生がジェニファやほかの犬を時折、この部屋にいさせたほうが、チェルが王様にならないのでいい。
あまり、この部屋をチェル部屋としない方が良く、チェルの安心できる場所、守るべき場所は広くない方がいい、バリケンぐらいで丁度いいのですからと言った事を思い出し。

バリケンだけは、安心の場所と思わせればいい!
そうだ!うちにはおせっかいジュノがいるではないか!とジュノを急いで呼びにいき、バリケンの外から唸っているチェルに、牽制(文句を言われたら言い返す)をいれさせ、階下で私はアイロンをかけ、バリケンの外がジュノのテリトリーとなった頃、ジュノを部屋から出し、チェルをバリケンより出して、無事になんとかチェーンに付け替え、ハウス!というと、まだ、ジュノ色の部屋から、自分の家(バリケン)へダダダッと入っていきました。

ほぉーっ。

この日から、険しい顔をし、一挙に白髪が増え、何かというと唸るようになりました。

やはり、噛み付くという行為は記憶として残り、次の噛み付く行為へと繋がるということがよくわかります。
おこりっぽい人がいつもおこっているのと同じだそうです。

このままでは、チェルが変身してしまう・・・。

田丸先生には、私が思い当たることだけでは、問題解決になるはずがないので、チェルにしていること全てを話すようにしています。
私が思っていない、意識していないことに問題があるはずですから。

ということで朝から晩までのことを話し、相談したところ、またまた、勘違いがあることがわかり(汗;)、チェルが吠えたら、バリケンの外から、リードをコンッと引っ張ることを教わっていたので、私達親子は、直子さん宅での吠えのこともあり、吠えるということが定着してしまったら大変!と、ふたりで、チェルが吠える度に、コンッ、コンッとしていたのでした。
しかし、このコンッは、あまりに吠えすぎる!・・・というときだけでいい・・・とのことで・・・(滝汗;)。

私は、母に先生との電話の内容を話し、私は毎回してたよ・・・というと。母も、毎回してたよ・・・と、可哀想なチェルなのでした・・・。

とにかく、原因のひとつがわかったので、一安心と、コンッはしないようにし、金曜日の朝のチェルは、白髪も皺もなくなり、来た時のチャレンジャーチェルに戻っていました・・・。

瞳をキラーンと輝かせるチェルは・・・、嬉しいような複雑な心境でした。
会社にいるときも、チェルの作戦?意欲?が聞こえてくるので、そうはいくかい!と、田丸先生に会社の昼休みに相談しました。

ひとつ気になったのが、私にあんまり飛びつくようになったので、おかしいと思い。
私がしていることで、母がしていないことは、バリケンの掃除が原・・・?
と思い、母にバリケンの掃除をするようにしてみると、その日から母にも飛びつくようになりました。

やはり、この事が彼女が召使いだと思う、自分より下だと思う原因だったということがわかりましたので、ジェニファ用のバリケンを部屋の一番右(トイレの横)に動かし、バリケンから出して、バリケンに食事や水を入れる時、掃除をする時には、フックにチェルをかけていたのですが、それをやめ、右のバリケンに移動させ、目隠しをした上で、掃除をすることで、飛び掛りがなくなりました。

そのことを先生に伝えたところ、掃除をして召使いだと認識するのは、
普通はもっと長い期間を得て徐々にするのですが・・・とおっしゃっていました。

チェルは頭もカンもホントにいいのです。
きっと私よりずっと良さそうなのです・・・。

また、散歩は週に一回ぐらいと言われていたので、しかも二日目に既に散歩をしてしまっていたので、我慢するしかない・・・と思っていたのですが、チェルの上にたつには、散歩のリード訓練以外には考えられず、もう我慢できないっっと相談したところ、またも、カンチガイで、そのような場合はどんどん散歩して下さいと・・・。

我慢しなきゃ良かった・・・、あ゛ーもうっ。
いつも自分の思うとおり、信じることをする私が、たまに、素直に一から百までやろうとするとロクなことないな・・・、なれないことはムズカシイ。。。つくづくそう思いました・・・。

ちょっとした事なのですが、少しの間違いが、彼女には大きく影響します。。。

色々ありますが、田丸先生に相談しながらやっていますので、ご安心を!

ということで、さっそくガンガン散歩に連れ出しています。
丸一日でいい感じになってきました!ので見てやってください。

今日のチェルの写真を添付します。
近所(徒歩2分ぐらい)の公園です。
一緒に散歩に同行したのは我が家のジル(ラブ)。
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のんです。

今日(7月21日)は、チェルの最終訓練の日でした。

廊下の向こうの部屋にチェルがいます。(*^_^*)/


今回、最終訓練という事でしたが、
我が家での訓練の見学を希望された方には、お断りさせて頂きました。

オンリーワンさんでのチェルの慣れ親しんだ場所での訓練ではなく、
まだ数回しか来たことのない我が家での訓練であり、
しかも、通常の和気アイアイとのんびりという訓練でもなく、
チェルの嫌がることをあえてする訓練です。
(嫌がってもハウスさせる、口輪をさせる、等々)
気が立ってもあえてする練習なのです。
ご理解ください。

予想通り、車から降りる前、バリケンの中のチェルはすでに、挑戦!の顔でした。

訓練内容は、何度もしていることの復習でした。
ハウスから出し、確実に入れる。
トイレをさせる。
口輪をつける。
飛び掛ったときの対処。

今日は、先生にもかなり主張していたので、本当に興奮していました。
というより、絶対、散歩行く!!!と言っていました。
が要求を呑むのはよくないので、あえて散歩訓練はしませんでした。

チェルの大まかな一日は、朝6時にお水とトイレ。
9時頃にトイレ、13時頃に水とトイレ 19時に食事、トイレとなります。
散歩は、気が向いたときにとのことです。

オンリーワンさんでは、17時に食事とのことでしたが、
我が家では、チェルの食事は私がやりますので、
仕事からの帰宅後ということで19時位になります。

今日は、18時に無事に(笑) 食事をとりました。
17時くらいに少しほえましたので、腹時計があるようです。(汗;

また、今日はいつもより吠えますが、
長くとも2-3分位でしょうか、ほっておくとあきらめます。

さて、チェルの部屋ですが、今日かなり興奮しましたので、
先生がチェルだけではなく、できれば他の子もこの部屋に居させて欲しい
とのことでした。

チェルだけの部屋となると、チェルが王様になりやすいので、
オンリーワンさんの環境同様に隣にバリケンがあり、前を他犬がウロウロする
ぐらいが良いとの事で、とりあえずジェニファ(バーニーズ♀もうすぐ8歳)を
隣に居させることにし、他犬もウロウロできるようにしました。
ただ、寝る時間はチェルだけにします。

写真を添付します。
写真は先生が帰られてから、トイレをさせるときに撮りました。
どうも、チェルの顔をみると手ブレでうまくとれません。。。でした。
チェルの部屋は、二階に3室ある内の一部屋、西側の部屋(南向き)となります。
最後の写真のように、部屋に誰もいなく、チェルのみになる時は、
上から布をかぶせ視界をさえぎります。

このことが吠えないことにつながり、吠えないことが続くことが、
チェルの心の安定を保ちます。

写真のように、ジェニファが外をうろつくことで、チェルはバリケンが
安心でいいところと認識し、進んでバリケンに入るということのようです。
また、安心できる場所があるという認識がチェルの心を守ります。

チェルのバリケンが置いていない側の壁は何もおいていません。
ここにはいつかテーブルとイスを置いて本を読む横にチェルが座っている・・・
というような、人間が座っている状態でも飛び掛らずにいられる状態に
なるようになったらなぁと思っています。
ソファまでいければいいなぁと。

まだまだその段階ではないですが、
少しずつ、少しずつ、ゆっくり、ゆっくり、やっていきたいと思います。。。
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のんです。

6月23日、2回目の訓練報告です。

やっと、写真を忘れずに撮ってきました。
我が家のwan達とのショットを撮りたかったのですが、
何しろ走り回るので、既にかなり車酔いしていた私は、
そこで目が回り、うちの子達とのショットは諦めました。

今回は先週に続き、リードによりチェルの上位にたつ訓練と、
チェルとの生活の必須である、バリケンよりの出し入れと、
食事の与え方をしました。

暑さのせいで疲れ、チェルに反抗心が芽生えなかっただけかもしれませんが
全て順調でした。

今回は、我が家の6wan全員を連れて行きました。
一度にドッグランへ6wanがワラワラといる中で、
チェルはストレスからか、よだれに粘りがありました。

しかし、嫌がるでもなく、遊ぶでもなく
他の子にさして興味がないようでしたが、お互いに問題なく過ごせました。

外での写真を見ていただくと少しよだれが写っているのでわかるかと思います。
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チェルのストレスへの許容範囲が狭いことの現れだと改めて感じました。

このヨダレは20分ぐらいで収まって、落ち着きました。

散歩訓練の問題点が発覚しました。
私の場合には、歩き方やリードの引き方ではなく、視線にありました。

私はどうしても癖でチェルと目線を合わせてしまい、そのことが良くないようです。
我が家の子達は目線が合うと「ナニナニ?」とすっ飛んできます。
長時間目線を合わせる程ラブラブなのですが、
チェルの場合は目線が合うと、闘いを挑まれていると思うようです。

犬を目で追ってしまう癖は、かなり意識しないと止められず、
気が付くとチェルの姿を追っている自分に何度も気づきました。

視線ひとつでこんなに違うのか?と思う程、やはりやってみると
チェルの反応が違います。

うちの子達は目線で追い、チェルのことは追わない。。。
この癖づけは、混乱しそうですが、頑張ってやるほかありません。
幸い、練習中に形になってきましたので、なんとかクリアできそうです。

食事の与え方については、
バリケンの中にいるチェルに与えるのではなく、
チェルをバリケンから出し少し遠ざけ、
バリケンの奥に食事を置き、チェルをバリケンに入れる。
食べ終わるとチェルの体の向きが扉側に頭が向くので、
その時点で、バリケンよりだし、排泄をさせている間に、
器を取るという手順でした。

チェルがかなり散歩訓練でバテていたからなのか、とても上手くいきました。

もう一枚の私が頭をナデナデしている写真は、
室内で先生とテーブルをはさんでお話している時に、
チェルを私の横に座らせている状態を撮ったものです。
かなり疲れた後なのですが、褒められているので満面の笑みです。
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次回は、いよいよ我が家での訓練となります。
のんです。

6月16日、チェルの一回目の訓練にOnly Wanさんへ行きました。
チェルの状態は、私が約一ヶ月前に、会いに行った時より悪くなっており安定しておらず
食事の与え方も変えたということを伺っていましたので、この一週間は
私の精神をまず安定させる事に集中し、それがチェルに伝わるようにと
没頭していました。

チェルの尻尾の毛がむしられ薄くなっていた事からも
田丸さん(担当訓練士)の仰るように、チェルの精神状態は確かに不安定だったようです。

練習内容は、リードさばきでした。

チェルは、散歩が特に必要ではありませんが、リードとは馬で言う手綱さばきそのもので
このリードさばきを上手くなることが、チェルを上手くリードできるか
というところなのだと感じました。

先生がリードすると、それはもう、すばらしい動きをするのです。
本当にいい子です。
扱えないのは人間が悪いのだ・・・頑張らねば・・・と思いました。

チェルは最初の20分程は、何度も何度も私を試してきました。

試してくると言っても、いつもガンガン飛び掛ってくるというのでもなく
少し引いたりする程度のこともあります。
少しして、また、意図的に引いてみるのです。

これは、他の犬が引く場合の人間の誘導を無視して「行きたい方に行く」
という目的とは違い、チェルの場合は、そろそろ引いてみようか・・・
という風に引いてくるわけです。
ですから引く強さは、他の犬が「あっちへ行きたい~!」と引くときのように強くない場合があります。

注意していないと見ている人にはわからないぐらいの引きです。

私にとっては、引いているのかわからないぐらいの引き時こそ、
気を抜いてはいけないのか・・・ということに途中で気づきました
(チェルがちょっと引いてみようかなと言いました)ので、
ぬぬぬ・・・そうはさせるかい!とチェルの気の動きにばかり
囚われ、かなりリードさばきへの意識が薄れてしまいましたが、
とにかく、自由にさせることのないよう注意しました。

おかげで私の普段の癖のようなものが良く出て、改善すべき所が
よくわかりましたので、我が家のお転婆娘二人で練習して、また来週、
リードさばきにのぞみます。

チェルは訓練されていますので、ある意味楽ですが、
うちのお転婆野放し娘達はいい練習台となるはずです・・・。
いい機会だと、ついに彼女達に挑む時がきたか・・・と、

チェルをきっかけに、色々な事を考える機会に恵まれ、チェル様々です。

チェルは「知らない人には愛想がよく、知っている人には支配的になる」
という子ですので、チェルにとって私が知っている人になった時こそが
はじめの一歩で、まだまだはじめの一歩を踏み出している状況ではありませんが
とんかく嬉しい・楽しい一日でした。

チェルの尻尾は残念ながら、寂しい状態でしたが、体重は少し増えて
丁度いい感じになっていましたし、チェルの顔は以前よりずっと良くなっていました。
5月31日現在の収支

収入  200,000円(51件)
支出   65,000円      残高134,690円

のんさん宅でのお試し~正式譲渡が完了するまで、チェルシーはハピラブの保護犬です。よって、お試しに入る前の再訓練に掛かる費用までがハピラブの負担となります。
当初、猶予期間として設けていた「訓練所で三箇月間の預かり(7月21日まで)」が奇しくもお試しまでの準備期間となり、さらに訓練費用も必要となります。のんさん宅への正式譲渡もまだ決定ではありません。

※チェルシーの譲渡が正式に決まった時点で「チェル基金」に残高が生じた場合は、まだ家族が見つからないハピラブの多くの保護犬達に利用させて頂くことをご了承いただきたく、重ねてお願いいたします。
チェルシーの命を繋ぐ活動は少しずつ動き出しました。
まず一番大きな出来事は、ハピラブメンバーである「のんさん」が里親候補として名乗りを上げられました。
更に、「のんさん宅で限界を超えた場合のバックアップとして長期預かり」「条件付なら預かり又は里親を検討する」などメンバー内からの複数の申し出をいただきました。
また、「チェル基金 1,000円募金」には多くの方のご協力をいただき、その他にもさまざまな広報&募金活動のアイデアが寄せられ、少しずつ形になり動き出しました。

そしてハピラブメンバー全員による無記名投票を実施(5月31日)

結果は以下の通りです。
1.訓練所での長期有料預託    2票
2.希望者への譲渡もしくは預託 74票
3.安楽死処分          4票
           (総投票数80票)
※5月31日現在の登録メンバー数 139名

結果は「希望者への譲渡もしくは預託」。

一番初めに現実的な方向で里親の名乗りを上げて下さった「のんさん」が第一候補となり、さっそく通常の譲渡手順に従って準備が始まりました。

但し、のんさんは現在も他の保護犬を預かり中のため、その子達の移動を完了すること、その後チェルシーとの共同生活のための再訓練を希望されています。その手順をクリアするため、実際のお試しは7月21日以降。
それまでチェルシーは、訓練所での滞在が続きます。
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